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看護連盟について

ごあいさつ

熊本県看護連盟
会長
重松 節美

 2019年も梅の開花を迎え早や2月に入りました。本年も会員の皆様方には、看護連盟へのご入会を始め、各活動へのご支援・ご協力に感謝申し上げます。今年は、歴史的な皇位継承による新元号となる節目の年を迎えます。そして、夏には看護職の代表を国政に送る重要な年となります。
 昨年は、20代・30代の若い看護職の皆様方の「看護職代表の国会議員が誰であるか知らない」というお声から、4人の看護職代表の国会議員(衆議院:あべ俊子議員・木村弥生議員、参議院:たかがい恵美子議員・石田まさひろ議員)に、1月~12月までに計8回、来熊頂きました。1人でも多くの会員の皆様が議員に会い講演や意見交換(交流会)等で、看護連盟や議員を知る機会となったのであれば幸いです。
 さて、昨年10月の第4次安倍改造内閣において、あべ俊子衆議院議員は外務副大臣に、たかがい恵美子参議院議員が厚生労働副大臣に就任されました。更に、石田まさひろ議員が参議院厚生労働委員長に就任です。木村弥生議員は厚生関係団体委員会副委員長・待機児童問題等緊急対策特命チーム座長等で活動されています。この様に看護職の各議員の方々が要職に就かれご活躍であることは、看護職に取りまして誇らしいことです。
 ところで、2019年1月27日、石田まさひろ議員にご来熊頂き、午前]10時30分から「県看護協会・看護連盟支部長等交流会」を、午後1時30分から同合同研修会で「国政報告」の講演を、その後会場を変え、16時30分から「在宅ケアに携わる看護職との交流会」に出席頂きました。各会場の話の中に、看護協会・看護連盟が今後の看護職のより良い未来を築くためには、共に活動し協力していくことが如何に大切であるかを、政界の状況を含めて解り易くお話し頂きました。
 今年は、参議院議員選挙の年です。看護職代表の議員が国政で十分な力を発揮して頂くためには、国政の場に高位・高得票で送る事が大切です。私も更なる熱意を持って活動して参ります。

看護連盟とは

看護連盟は、看護協会の目的を達成するための政治団体として誕生しました。

 看護連盟の母体である、社団法人日本看護協会は「質の高い看護の提供」を目的に、会員への教育や福利厚生等支援活動を通して日本の看護水準の向上を図るため、昭和21年(1946年)設立されました。
 しかし、看護職が抱えるさまざまな問題の中には、政治的手段によってしか解決できない問題があります。
 そのためには、看護職の代表を国政に送り、看護協会の目指す政策や意見を反映させ、解決していかなければなりません。
 そのため、看護協会は昭和34年10月、政治団体である日本看護連盟を設立しました。以来、今日まで組織代表を国政に送り、法律の制定や改正・労働条件・看護教育の改善など大きく貢献しています。

目的

看護協会の目的達成に必要な政治活動を行い、国民の健康と福祉の向上に貢献することです。

看護連盟と看護協会

看護連盟と看護協会は役割を分担しなたら、協同して活動し問題解決をはかります。

看護連盟と看護協会の活動 看護連盟と看護協会の活動