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看護連盟について

ごあいさつ

熊本県看護連盟
会長
矢野 メリ子

 明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと存じます。
 昨年は参議院議員選挙の年であり皆様方にはお忙しい中に活動いただき、石田まさひろ議員は三期目の当選を果たされました。すでにご活躍で、国会では国会対策副委員長、厚生労働委員会理事、予算委員会委員等を務めておられます。ひごつばき53号を令和8年1月14日に発行いたしましたが、議員の先生方の挨拶も掲載されておりますのでどうぞお目通しをお願いいたします。
 今俄かに「衆院解散の検討」との報道が流れてきております。看護の代表「あべ俊子氏」前衆議院議員の「たかがい恵美子氏」も立候補されるものと思います。看護の代表が一人でも多く国政の場でご活躍されることを期待したいと思います。
 今年の干支は丙午(ひのえうま)。午年は力強く物事が発展する縁起のいい年で、特に丙午は「強いエネルギーで道を切り開く」といわれています。丙午にあやかり、看護職が希望をもって働き続けられる環境づくりに、皆様と共に推進してまいりたいと存じます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年1月14日

看護連盟とは

看護連盟は、看護協会の目的を達成するための政治団体として誕生しました。

 看護連盟の母体である、社団法人日本看護協会は「質の高い看護の提供」を目的に、会員への教育や福利厚生等支援活動を通して日本の看護水準の向上を図るため、昭和21年(1946年)設立されました。
 しかし、看護職が抱えるさまざまな問題の中には、政治的手段によってしか解決できない問題があります。
 そのためには、看護職の代表を国政に送り、看護協会の目指す政策や意見を反映させ、解決していかなければなりません。
 そのため、看護協会は昭和34年10月、政治団体である日本看護連盟を設立しました。以来、今日まで組織代表を国政に送り、法律の制定や改正・労働条件・看護教育の改善など大きく貢献しています。

目的

看護協会の目的達成に必要な政治活動を行い、国民の健康と福祉の向上に貢献することです。

看護連盟と看護協会

看護連盟と看護協会は役割を分担しなたら、協同して活動し問題解決をはかります。

看護連盟と看護協会の活動 看護連盟と看護協会の活動