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看護連盟について

ごあいさつ

熊本県看護連盟
会長
重松 節美

 2018年も目に鮮やかな新緑の季節を迎えております。看護連盟会員の皆様、また看護職の皆様、日々ご清祥にお過ごしのことと存じます。
 この度、日本看護連盟のホームページ刷新に伴い、熊本県看護連盟もそのガイドラインに沿って、昨年10月から新しいホームページの作成に取り組みました。その結果、2018年6月に新しい画面での使用・活用が出来るようになりました。
 ぜひ、看護連盟会員や非会員の皆様方、更には一般の皆様方に、新しいホームページを通して、日本・熊本県看護連盟の組織や理念、活動内容や研修等をご周知いただき、看護連盟についての理解を深めて頂きたいと思います。また、看護連盟が支援する議員の方々についても、このホームページを活用して情報を得、身近に感じて頂けましたら幸いです。
 1959(昭和34)年の日本看護連盟誕生以降、衆議院・参議院の両選挙で看護職代表議員の当選回数は、延べ20回(議員9人)を数えます。現在は、衆議院に阿部俊子議員(岡山第3区)、木村弥生議員(近畿ブロック比例)、参議院に たかがい恵美子議員(比例)、石田まさひろ議員(比例)が活躍中です。其々の議員は、日本看護協会が目指す政策や意見を反映させる法律の制定や改正等、看護や看護職の未来に向けて尽力されています。
 近年では、会員等の「現場の声」が政策や制度に生かされ、「大雪による看護師国家試験の追加実施(595人合格)」や「認知症ケア加算」の創設、「入院時支援加算」の新設等が出来ました。
 皆様方のホームページ活用で、更に看護の未来、看護職の明日が拓けますことを祈念しましてご挨拶と致します。

看護連盟とは

看護連盟は、看護協会の目的を達成するための政治団体として誕生しました。

 看護連盟の母体である、社団法人日本看護協会は「質の高い看護の提供」を目的に、会員への教育や福利厚生等支援活動を通して日本の看護水準の向上を図るため、昭和21年(1946年)設立されました。
 しかし、看護職が抱えるさまざまな問題の中には、政治的手段によってしか解決できない問題があります。
 そのためには、看護職の代表を国政に送り、看護協会の目指す政策や意見を反映させ、解決していかなければなりません。
 そのため、看護協会は昭和34年10月、政治団体である日本看護連盟を設立しました。以来、今日まで組織代表を国政に送り、法律の制定や改正・労働条件・看護教育の改善など大きく貢献しています。

目的

看護協会の目的達成に必要な政治活動を行い、国民の健康と福祉の向上に貢献することです。

看護連盟と看護協会

看護連盟と看護協会は役割を分担しなたら、協同して活動し問題解決をはかります。

看護連盟と看護協会の活動 看護連盟と看護協会の活動